株式会社COZY

桜井孝太郎選手 フォーミュラBMWパシフィックシリーズ第12戦決勝 プレスリリース

2010.09.27

桜井孝太郎選手が参戦するフォーミュラBMWパシフィックシリーズ第12戦決勝のプレスリリースが早速パーソナルマネージャーの町田氏より届きましたので、お届けします。

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PRESS RELEASE

2010年9月26日

フォーミュラBMWパシフィックシリーズ第12戦決勝

桜井孝太郎選手、3番手を走行中に無念のオーバーラン。

初の市街地レースを、8位完走でフィニッシュ。

9月26日、シンガポールF1グランプリのサポートイベントとして開催された『フォーミュラBMWパシフィックシリーズ2010 第12戦決勝』に、日本人最年少BMWスカラシップドライバー、16歳の桜井孝太郎(さくらいこうたろう)選手が参戦。3番手グリッドからのスタートで、序盤から3番手を走りつつトップグループでのバトルを繰り広げましたが、3周目に前をいくD・クビアト選手をオーバーテイクした直後にコースアウト。再び13番手からコースに復帰するものの、最終的に8番手まで追い上げたところでチェッカーフラッグが降り下ろされ、初の市街地レースを8位完走で終えました。

昨日のレース正式結果が発表されたのは深夜12時をまわっていました。ポールポジションであったはずのレッドブル・ジュニア、D・クビアト選手には5グリッド降格のペナルティ、その結果、ポールポジションからスタートするはずであったR・ブラードレイ選手にも3グリッド降格のペナルティが課され、結果的に桜井選手にとって、ラッキーでもある3番手グリッドからのスタートとなりました。

「5番手スタートからの作戦をイメージしてきたので、朝、3番手スタートだと聞いた時には、正直とまどいました。むしろ、後ろのふたりが強敵なので、面倒くさい展開になりそうだなと心配したぐらいです」とレース前の桜井選手。

 決勝は、まずまずのスタートで3番手をキープしたものの、後方から追い上げてきたレッドブル・ジュニアのD・クビアト選手と抜きつ、抜かれつのバトルを展開。3周目のヘヤピンでD・クビアト選手のミスを突いてオーバーテイク成功と思った瞬間、わずかにオーバースピードでコースオフ。たまたま前をいくO・タンジオ選手が同じようにコースオフしていたために、桜井選手はエスケープロードから大きく外れるしか選択指がない状況に追い込まれました。Uターンしてコースに戻った時には13番手までドロップアウト。そこから怒濤の追い上げが始まりました。

 初の市街地サーキットでのレースで、実質的に初めてのドライコンディションではありましたが、吹っ切れた桜井選手は次々と前車をパス。最終的に抜きにくいストリートサーキットでありながら、8位完走を果たしました。

●桜井孝太郎選手のコメント

「予選5番手だと思って、いろいろと戦略を練ってきたのに、朝、サーキットに着いたら今日のグリッドは3番手だと言われて、嬉しかった反面、混乱したのも事実です。

あれこれ考えてきたことが、全部無駄になってしまったというか(笑)。

そのせいで、今日のセッティングを決めるのに2時間近く話し合いました。僕自身、レース経験も少ないし、チームのチーフエンジニアのグレッグは30年以上のF1経験があるようなベテランです。意見のぶつかり合いもありました。勝てるチャンスだと持ったからには、当然の仕事だと思います。

結果からいえば、グレッグの仕事はパーフェクトで、マシンの調子は最高でした。僕のミスです。スタートで前に出るつもりでしたが、それはできなくてポジションキープ。後方からレッドブルのクビアト選手が攻め込んできたので、様子を見て先にいかせて、その後方からレースを見る序盤でした。

しかし、クビアト選手が3周目の4コーナーでミスをしたので、5コーナーで本能的に攻めてしまった結果、自分が飛びました。これは経験不足の自分のミスです。勝ちにいく気持ちが、オーバードライブにつながって、それで自分のレースを失いました。

コースに復帰してからは、気持ちを切り換えて最後まで攻めきりました。何位だろうが関係なかったつもりですが、8位完走でポイントフィニッシュは、チームに対して貢献できたかと思います。自分にとっては、不満ばかり残るレースとなってしまいました。

ただし,レース前に変更したセットアップに関しては問題なかったですし、コースアウトしたロスタイムさえのぞけば、表彰台は獲得できたレースでした。結果がついてこなかったのは自分のミスです。チームの皆さんにもスタッフの皆さんにも応援してくださったファンの皆さんにも申し訳ない気持ちで涙が出ました。悔しいです。でも、自分のいまの限界でした。次ぎのレース、岡山国際サーキットはホームGPです。絶対に頑張りますから、皆さん応援してください」

●   桜井孝太郎選手に関するお問い合わせ先

株式会社 KT&SON  

東京都千代田区麹町3-5-2 BUREX 麹町6F TEL:03-3511-8250 

パーソナルマネージャー 町田英明 machida@ramblas.co.jp

桜井孝太郎選手  フォーミュラBMWパシフィックシリーズ第11戦決勝 プレスリリース

2010.09.27

桜井孝太郎選手が参戦するフォーミュラBMWパシフィックシリーズ第11戦決勝のプレスリリースが早速パーソナルマネージャーの町田氏より届きましたので、お届けします。

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PRESS RELEASE

2010年9月25日

フォーミュラBMWパシフィックシリーズ第11戦決勝

桜井孝太郎選手、宿敵カルロス・サインツJr選手と接触し、ミッション・トラブルで無念の5周リタイアに終わる。

9月25日、シンガポールF1グランプリのサポートイベントとして開催された『フォーミュラBMWパシフィックシリーズ2010 第11戦決勝』に、日本人最年少BMWスカラシップドライバー、16歳の桜井孝太郎(さくらいこうたろう)選手が参戦。予選3番手からのスタートでしたが、レース1周目の接触によって発生したミッション・トラブルが原因で、残念ながらリタイアに終わりました。

桜井選手にとって、初の市街地サーキットでのレース。しかし午後からの雨が路面を濡らし、決勝前には天候は回復したとはいえ、コースの大半がウェット・コンディションという、難しいレースとなりました。

ダウンフォースを減らし、ストレートスピード重視のセッティングを選んだ桜井選手とは対照的に、ポールポジションのD.クビアト選手はハイ・ダウンフォースのセッティング。桜井選手の後方のO・タンジオ選手もハイ・ダウンフォース仕様でのスタートでした。

「滑りやすい路面でリスクを取ったブレーキング勝負ではなく、立ち上がり重視でいけ」とウィリアムズでのエンジニア経験を持つチーフ・エンジニアのグレッグと作戦を練り、セパンに続く表彰台を狙った桜井選手。スタートはまずまずで、ポジションキープのまま第1コーナーをクリア。第2、第3コーナーでは執拗にイン側からO・タンジオ選手、C・ウォン選手に攻められながらも巧みにブロック。しかし開幕戦からの宿敵ともいえるカルロス・サインツJr選手が、後方から素晴らしいスタートを見せ、アウト側から大外刈りで一気にポジションをアップ。そのまま桜井選手の後方につけて、続く高速の第4コーナーでインから桜井選手のボディサイドに激突。弾き飛ばされた桜井選手はなんとかコース上にとどまったものの、7番手までポジションを落としてしまいます。

しかし、続く第5コーナーで、今度は前を行くD・ソフィアン選手とC・サインツ選手がチームメイト同志で絡むようにスピンアウト。桜井選手はふたつポジションを取り戻して5番手で1周目のコントールラインを通過しました。 

しかし、ストレートを通過しながら、「ギヤがおかしい。シフトダウンでバランスが狂うし、シフトアップが思うようにできない」と無線で叫んできた桜井選手。そのままマシンを騙しながら周回を重ねていきましたが、残念ながらシフトアップが不能となり、5周を終えた時点でピットに戻り、そのままリタイアとなりました。

1周めのカルロス・サインツJr選手との接触が原因で、ドライブシャフトを通じて、その衝撃がミッションの一部を壊していたのです。

レースはポールポジションのD・リキアド選手が1周めの第5コーナーでコースアウトし、その隙をついてトップに立った地元シンガポールのR・ブラードレイ選手が最終ラップまで逃げ続けていましたが、最後の最後に勝負強さを見せたD・リキアド選手が接触しながらのオーバーテイクで逆転チェッカー。3位にはC・ウォン選手が入りました。

 レース4時間後、長い審議の末、この行為に対してD・リキアド選手にレース結果に5秒加算、第12戦の5グリッド降格のペナルティが言い渡され、優勝はR・ブラードレイ選手のものとなりました。

●桜井孝太郎選手のコメント

「スタートはまずまずでしたが、前の2台を抜くには至りませんでした。それでも3番手で後方をブロックしながら前を目指したのですが、3コーナーの立ち上がりで2台がイン側から飛び込んできて、接触を避けながらもその2台をブロックしていたら続く4コーナーでカルロス選手が思いっきりイン側から飛び込んできて、激しい勢いで接触。ドーンと飛ばされて、なんとかマシンを立て直した時には7番手まで落ちていました。信じられなかったですけど、ヨーロッパでは日常茶飯事みたいです。僕のマシンが壊れるように当てて、自分のマシンは壊さない(笑)。セパンでは僕も最終ラップの最終コーナーで同じようにカルロス選手を抜いたから、今回は悔しいけれどやり返されましたね。その接触のおかげでミッションが壊れ、5位まで追い上げたけど、どんどんミッションの状態が悪化してきたので、レースを諦めるしかなかったです。それでも、最初の4周の間はマシントラブルにもかかわらず、トップのリチャード選手と同じラップタイムで走れていたから、明日はきっと頑張れると思います。チームメイトのリチャード選手が母国で優勝を飾れたことを祝福するとともに、僕自身はこの悔しさをバネに、明日の第12戦の決勝は、4番手グリッドから表彰台を狙います」

●   桜井孝太郎選手に関するお問い合わせ先

株式会社 KT&SON  

東京都千代田区麹町3-5-2 BUREX 麹町6F TEL:03-3511-8250 

パーソナルマネージャー 町田英明 machida@ramblas.co.jp

桜井孝太郎選手 フォーミュラBMWパシフィックシリーズ第11、12戦 プレスリリース

2010.09.27

桜井孝太郎選手が参戦するフォーミュラBMWパシフィックシリーズ第11、12戦のプレスリリースが早速パーソナルマネージャーの町田氏より届きましたので、お届けします。

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PRESS RELEASE

2010年9月24日

フォーミュラBMWパシフィックシリーズ第11、12戦

16歳日本人ドライバー桜井孝太郎選手、初のシンガポール市街地レースで見事予選3番手を獲得!

9月24日、シンガポールF1グランプリのサポートイベントとして開催された『フォーミュラBMWパシフィックシリーズ2010 第11、12戦』に、日本人最年少BMWスカラシップドライバー、16歳の桜井孝太郎(さくらいこうたろう)選手が参戦。初挑戦の市街地レースで、見事、予選3位を獲得しました。

フォーミュラBMWは、F1ドライバーへの登竜門として世界各国の若手ドライバーがしのぎを削るカテゴリーです。F1で活躍するセバスチャン・ベッテル選手、ニコ・ロズベルグ選手、アドリアン・スーティル選手、セバスチャン・ブエミ選手、ニコ・ヒュルケンベルグ選手、ティモ・グロッグ選手、ブルーノ・セナ選手等もその卒業生です。本年度はWRC世界チャンピオンのカルロス・サインツ選手を父に持つ、カルロス・サインツjr選手を始め、世界15ヶ国から22人の若手精鋭が集まり、激しい戦いを繰り広げています。

今回は、桜井孝太郎選手にとって、初の市街地サーキットです。公道レースという特殊性に加え、F1グランプリのサポートイベントということもあって、わずか25分間のフリー走行1セッションのみで、いきなり予選という厳しい条件下でのイベントです。しかもフリー走行終了直後に雨が降り、午後8時からの予選までに天候は回復したものの、まだ部分的に濡れている難しいコンディションでのアタックとなりました。

朝のフリー走行でブレーキトラブルを抱えながらも5番手と、まずは順調な滑り出しを見せた桜井選手は、刻一刻と変化する路面コンディションを冷静に判断し、予選半ばにピットインしてリヤタイヤのみ新品に交換すると、予選終了間際に見事3番手タイムを叩き出しました。

ポールポジションはレッドブル・ジュニアのD.クビアト選手。2番手にはポイントリーダーで、地元シンガポール出身のチームメイト、R.ブラードレイ選手がつけ、桜井孝太郎選手は明日土曜日の第一レースに、グリッド2列目、予選3番手から臨みます。

●桜井孝太郎選手のコメント

「シンガポールF1レースのオンボードカメラを何度も見て、㈱レースファイトクラブさんのご協力でシミュレーターで160周近くコースを走り込んできました(笑)。それでも初めてのストリート・サーキットということで、不安と緊張はありましたが、予選中はかなりリラックスして走れました。何台ものマシンが僕の前でスピンしたり、クラッシュしたりするのを避けながらの展開でしたが、最後のコンディションが良くなるタイミングを図ってリヤタイヤだけ交換した作戦が当たりました。予選3番手という結果には満足しています。

実は昨夜、まだ一度も実車でコースを走っていないのに、予選3番手になる夢を見たんですよね(笑)。チームのみんなに話したら、なんて自信過剰なんだと笑われましたが、終わってみれば本当に予選3番手を獲得できました!

たぶん日本人でこのシンガポールの市街地を200キロオーバーで走った史上最年少記録ですよね、僕(笑)。運転免許すら持っていませんから、公道というものを走ったのは生まれて初めてです。気持ち良かったです(笑)。

 ナイトレースということで、フォーミュラBMWの予選も夜間走行でしたが、予想以上に明るかったですし、イルミネーションもすごくて、自分なりに問題なく走れました。ただ、しカメラのストロボが眩しかったので、F1のときは皆さんにもやめてもらいたいですね。

抜きにくい市街地レースでは予選が大きな鍵となるので、第11戦の予選3番手はいいポジションだと思います。セカンドタイムで決まる日曜日の第12戦では5番手スタートとなってしまいましたが、どちらも荒れるレースになるでしょうし、集中力が勝負だと思っています。感覚ではなくて頭を使って戦うレースをし、最後までミスなく走り抜けば、結果はきっとついてくると思います。皆さん応援してください」

●   桜井孝太郎選手に関するお問い合わせ先

株式会社 KT&SON  

東京都千代田区麹町3-5-2 BUREX 麹町6F TEL:03-3511-8250 

パーソナルマネージャー 町田英明 machida@ramblas.co.jp

茅ヶ崎サザンカイツ 神奈川工科大杯 準優勝

2010.09.23

2010年9月18日から20日まで神奈川工科大学で行われた、「神奈川工科大杯」におきまして茅ヶ崎サザンカイツが準優勝をとげました。

準決勝では強豪相模原クラブに競り勝ち、決勝へ。決勝では、先日行われた全日本クラブチーム選手権出場の金港クラブに敗れはしましたが、ここまでの地道な練習の成果が出ました!!

茅ヶ崎サザンカイツHP:http://southernkites.com/

<常磐高等学校 野球部 秋季関東大会群馬県予選>結果

2010.09.05

2010.9.5
上毛新聞敷島球場にて高校野球秋季関東大会 群馬県予選が行われ常磐高校が2回戦を戦いました。
結果、高崎商業に0-7で敗れてしまいました。

序盤から毎回のように安打を放ち多くのチャンスを作りましたが、ここ1本を放つことができず結果的に無得点に抑えられてしまいました。また、5回まで0-1と均衡した試合でしたが終盤引き離されるという試合の流れでした。

今後、自分たちのゲームができるように、更にレベルアップをして夏こそは目標を達成できるようにしたいと思います。
今後も、応援を宜しくお願いします。

KOTARO SAKURAI officiial web site

2010.09.04

桜井孝太郎選手の公式WEB-siteがアップされました。
こちらで、KOTARO選手の情報がチェックできますのでご覧下さい。

http://kotaro-racing.net/index.html

桜井 孝太郎選手 関連情報

2010.09.03

桜井孝太郎選手のチームメイトがロータスのF1テストに参加しました。下記URLには、桜井孝太郎選手の現在の順位等が記載されていますので、是非ご覧ください。
http://www.topnews.jp/2010/08/07/news/f1/teams/lotus/21074.html

その他
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=5&no=26529

http://www.f1-stinger.com/f1-news/news/2010/03/31/004068.html

http://www.ex-sports.jp/bmw_pacific/2010_rd03.htm