株式会社COZY

桜井孝太郎、GP3モナコで連続完走を果たす

2012.05.29

桜井孝太郎選手のプレスリリースです。
是非、ご覧下さい。

PRESS RELEASE
2012年5月27日

17歳で体感した世界の頂点、モナコGP市街地バトル。
桜井孝太郎選手、サバイバルレースで連続完走を果たす。

各位

 昨年、イギリスF3選手権ルーキークラス史上最年少チャンピオンを獲得した桜井孝太郎選手(17歳)が、F1世界選手権モナコGPのサポートイベントとして開催されたGP3シリーズ第3戦、4戦で連続完走を果たしました。17歳でのモナコ市街地サーキットレース参戦&完走は、過去の日本人としては最年少記録となります。

 GP3モナコ戦は5月24~26日、モンテカルロ市街地コースで開催されました。今年は伝統あるモナコGPの70周年記念イベントということもあり、街中が華やかなお祭りムードで賑わい、多くのクルーザーやヨットがモナコに集結。スタンド観客席もほぼ完売という大盛況の中でレースが行なわれました。

 木曜日、フリー走行1回目。日本人として最年少でのモナコ挑戦となった桜井孝太郎選手は、サーキットの特長をつかむべく周回を重ね、最終的に16番手タイムをマーク。他の遅いマシンにつかまると、まったく抜くことが不可能な狭いサーキットだと訴えます。

 金曜日の予選は早朝7時40分から実施されました。台数が多いためにA組、B組に別れて、各組わずか14分間のタイムアタックです。慎重にアタックするタイミングを見計らいながら、見事7番手タイムをマーク。全車合わせて総合では10番手のタイムをマークすることができましたが、予選の規定により、スターティンググリッドは12番手となりました。

 午後の第1レース。抜群のスタートを見せたものの、第1コーナーでの接触を避けるために、逆にひとつポジションダウン。レースは上位15台がほぼ順位変動のないまま、誰もミスすることのない厳しい消耗戦となり、桜井孝太郎選手もそのまま13位でチェッカー。

 迎えた第2レース。13番手グリッドから勝負を賭けたスタートでしたが、微妙なクラッチミートが災いして、逆にエンジンがストール。一気に最後尾まで落ちたものの、前方で3台が第1コーナーで接触し、1台が横転してしまう事故が発生。レースはセーフティーカーが出動することになります。

 レース再開後、前をいくマシンを激しく追い上げ、フェアーモント・ヘヤピンでインを刺してオーバーテイク。さらに前を追い上げます。しかし、レース終盤、トンネル出口でコナー・デイリー選手が前をいくマシンに接触し、宙を舞って100メートルほど飛びながらシケイン手前のフェンスに激突する大事故が発生。ほぼ残骸となったマシンはデイリー選手を乗せたままシケイン出口まで滑り続け、停止。幸いドライバーに怪我はありませんでした。この事故で一旦、セーフティーカーが出動したのですが、赤旗、中断。そのままレース終了となりました。桜井孝太郎選手は21位完走という形でレースを終えました。

 また、第2レースではステイタスGPのチームメイト、マーロン・ストッキンジャー選手がGP3挑戦2年目で初優勝を飾り、チームは勝てる力を実証することができました。

●デビッド・ケネディ監督のコメント
「モナコ市街地サーキットは、本当に短い時間の中で集中してタイムを出していかなければならない難しいサーキットです。道幅は狭く、危険で、一瞬のミスですべてを失うコースですし、余程のことがない限り前車を抜けないコースです。孝太郎選手は、フリー走行、予選、決勝の流れの中で、ミスなく着実に周回を重ね、大きくタイムアップしていきました。来年のモナコに向けていい経験を積んだと思います。第2レースでのスタート失敗は、逆にアクシデントに巻き込まれなかったという意味ではラッキーでしたし、そのあとのペースは優勝したマーロン選手と遜色ないばかりか、ヘヤピンで唯一のオーバーテイクを見せてくれたドライバーとなりました。あのチャレンジは素晴らしかった。次のバレンシアの市街地レースにも、期待がもてると実感できたレースでした」

●桜井孝太郎選手のコメント
「伝統と憧れが集うモンテカルロを日本人最年少として戦えたことは本当に誇りに思います。ただ今は素直に悔しさだけでいっぱいです。70回という記念すべき大会がモナコデビューだっただけに残せる結果は残したかった。自分にできる限りの攻めの走りは最後まで貫きたかった。結果的に第2レースはスタートで失敗し、残念なリザルトとなってしまいましたが、開幕戦のバルセロナ(スペイン)で残した課題はクリアできたと思います。それは予選のラップをみてもわかる通り、この狭いモナコで全セクターでの区間ベストタイムを揃えられたのは、次につながる自信になりました。しかしモナコに忘れてきた課題と目標もあります。それをモナコの戦いで、そしてなによりF1のバトルの凄さを、生でこの目で観て感じました。今の自分に欠けているところをしっかりと認めて、もう一度、自分自身を鍛え上げたいと思います」

尚美学園大学 第36回総理大臣杯全日本サッカートーナメント埼玉県大会決勝

2012.05.24

5月20日に行われました、第36回総理大臣杯全日本サッカートーナメント埼玉県大会決勝
VS東京国際大学

前半1-2
後半1-1
延前0-0
延後0-0
計 2-2

PK(3-4)

試合結果

尚美学園大学 第36回総理大臣杯全日本サッカートーナメント埼玉県大会準決勝

2012.05.15

5月13日に行われました、第36回総理大臣杯全日本サッカートーナメント埼玉県大会準決勝
VS城西大学

前半1-0
後半0-1
延前0-0
延後2-0
合計3-1

決勝へ駒を進めました。合わせて、都県大会への出場も確定です!

試合詳細

竜門を登る。世界の強豪相手にGP3デビュー。 桜井孝太郎選手、混戦バトルを生き抜き、連続完走を飾る。

2012.05.15

桜井孝太郎選手のプレスリリースです。
是非、ご覧下さい。

PRESS RELEASE
2012年5月14日

竜門を登る。世界の強豪相手にGP3デビュー。
桜井孝太郎選手、混戦バトルを生き抜き、連続完走を飾る。

各位

 昨年、イギリスF3選手権ルーキークラス史上最年少チャンピオンを獲得した桜井孝太郎選手(17歳)が、F1世界選手権のサポートイベントとして開催されるGP3シリーズに日本人として初めて参戦。見事デビュー戦で2戦連続完走を果たしました。

 GP3開幕戦は5月11~13日、スペインのバルセロナ・サーキットで開催されました。金曜日早朝、45分間のフリー走行で、コースの習熟と、マシンのセットアップ、タイヤの皮むき等をこなし、土曜日に予選、第1レース、日曜日に第2レースというスケジュールのGP3は、慌ただしいテンポで動いていきます。

 この短い走行時間の中で、いかにエンジニアとセットアップを煮詰めるか、コースを自分のものにするかが、GP3の難しさです。しかもF1が走行するため、路面状況が刻々と変化し、ブレーキングポイントやシフト・ポイントまで変化していきます。上位カテゴリーのGP2と同じタイヤ、同じレーススケジュールで動くことで、将来GP2、そしてF1を目指すドライバーのトレーニングになるように考えられているシリーズなのです。

 金曜日のフリー走行は16番手。土曜日の予選では終盤まで9番手につけた桜井孝太郎選手ですが、アタックが早かったせいか、路面状況が好転したラスト3分で次々と各選手がタイムアップし、決勝スタートは15番手グリッドとなってしまいます。

 土曜日午後の第1レース。スタート良く、1コーナーから2コーナーにかけて2台をパス。その後、12番手まで順位をあげたところでアクシデントのためセーフティーカーが入り、再スタート。順位をキープしつつ周回を重ねたところ、ラスト2周のヘヤピンコーナーで前の2台が軽く接触。その瞬間に、桜井孝太郎選手はさらにそのインに飛び込み2台を一気に抜こうとしたのですが、アウト側のマシンと接触してハーフスピン。ラインを外したところでタイヤがゴミを拾ってしまい、加速が鈍ったそのわずかな隙に、一気に右、左から5台のマシンに抜かれ、一瞬にして逆に18番手まで順位を落とし、そのままチェッカーとなりました。激しいバトルの洗礼を受けた桜井選手ですが、まずは完走を果たしました。

 続く日曜日の第2レース。18番手グリッドからスタートした桜井孝太郎選手は、着々とポジションをあげ、一時は11番手までアップ。しかし前方で発生した多重クラッシュを避けるためダートに飛び出し、大きく順位を落としてしまいますが、再び粘り強いアタックで毎ラップのようにポジションをあげ、最終的に12位完走を果たしました。

●デビッド・ケネディ監督のコメント
「今年の孝太郎選手育成プランの第一段階は、まず完走して走行距離を稼ぎ、肌感覚でGP3の激しいバトルに慣れることです。今回のレースでの孝太郎選手のレースペースは非常に印象的で、オーバーテイクも誰よりも多く、潜在的なポテンシャルを感じさせてくれました。私とのレース前の約束どおり、すべてのアクシデントを避けてマシンをゴールまで運んでくれたのも充分な評価に値します。第1レースでチャレンジして失敗した悔しさは、彼にとっていい経験になったはずです。甘い世界ではないですが、今年1年間を通じて、孝太郎選手が大きく成長してくれると確信できたレースでした」

●桜井孝太郎選手のコメント
「プラクティスから、テクニカルセクションでは、全ドライバー中、最速の区間タイムを出せていただけに悔しさの残るレースでした。予選でも最後のひと押しと言うところで踏ん張れなかった。それが今の一番の課題ですね。予選でひとつでも前にいられたのなら、もっと違うウィークエンドになっていたと思います。でもレースでは自分から積極的に動いてチャンスを作り、セカンド・レースのポールポジションを争っていました。自ら攻めた結果、ポジションを落としてしまいましたが、まだまだシーズンは先が長いのでチャンスがきたら常にハングリーに攻めていないとダメだと思ったので、今後に上手くつなぐ事のできるレース内容だったと思います。次は伝統のモナコGPです。17歳のうちにモナコで戦える環境に感謝しますし、とても幸せに感じています。後は自分の走りでもっともっと幸せになります(笑)」

●桜井孝太郎・略歴
1994年6月29日 東京生まれ。9歳からカートを始め、2010年度BMWのオーディションに合格し、スカラシップドライバーとしてフォーミュラBMWで4輪レースデビュー。2011年はヨーロッパに渡り、イギリスF3ルーキークラスに参戦。16歳321日で最年少クラス優勝記録を更新、そして30戦15勝、イギリスF3史上最年少となる17歳と87 日でのルーキークラスチャンピオン獲得を達成した。今シーズンはF1グランプリのサポートイベントであるGP3シリーズに、日本人として初めて挑戦中。
(Ramblas プレスリリース)

尚美学園大学 総理大臣杯埼玉県予選 VS共栄大学

2012.05.08

2012年5月6日

総理大臣杯埼玉県予選 VS共栄大学 が獨協大学にて行われました。
前半0-0
後半1-1
延前0-0
延後1-0
 計2-1

延長終了間際のゴールで勝利です!

詳細は下記をご覧下さい↓↓↓
尚美学園大学 HPより

尚美学園大学 埼玉県大学サッカーリーグ 第4節 VS共栄大学

2012.05.01

4月29日に行われました、埼玉県大学サッカーリーグ 第4節。
尚美学園大学は共栄大学と対戦となりました。
前半3-1
後半3-0
6-1

尚美学園大学 HPより

尚美学園大学 埼玉県大学サッカーリーグ 第3節 VS駿河台大学

2012.05.01

4月22日に行われました、埼玉県大学サッカーリーグ 第3節。
尚美学園大学は駿河台大学と対戦となりました。
前半3-0
後半2-0
5-0

尚美学園大学 HPより

尚美学園大学 埼玉県大学サッカーリーグ 第2節 VS埼玉大学

2012.05.01

4月15日に行われました、埼玉県大学サッカーリーグ 第2節。
尚美学園大学は埼玉大学と対戦となりました。
前半0-1
後半1-1
1-1

引き分けとなりました。
尚美学園大学 HPより